セーラー(Sailor)
 
 
 
 
   
セーラーの定番商品をベースに特別仕様を施した限定商品は多くのユーザーから高い評価を受けています。
通常のペン先に比べ刀の剣先のように、長く研ぎ出したペンポイントをもつことから、長刀研ぎと呼ばれています。
熟練の職人の手技でしか作ることができないと言われるほど、稀少性が高く、味のある美しい文字を滑らかにしたためることができます。
単なるレトロ万年筆とは一線を画す風格の一本です。
筆記角度を調節すれば、中字から太字までカバーでき、トメ、ハネ、ハライも美しく書けます。
※ 長刀研ぎ万年筆につきましては通常の字幅より大きくなります。
例)長刀研ぎ中字 → 通常の太字相当
 
 
 
 
   
高い評価と信頼の歴史を誇る「PROFIT」シリーズ。
それは、万年筆づくりの王道を往くSAILORの技術の粋。「KING PROFIT」は、その集大成として誕生した万年筆です。
フォルムは、あくまでも伝統不変のスタンダードを踏襲しながら、大胆一新の変貌。
いまだかつて目にしたことがない、大きなペン先形状は、高度な技術があってのもので、書くことの楽しさを存分に味合わせてくれます。
太くて長いボディは、大型ペン先とのバランスも絶妙で、やすらぎを覚えるほどの存在感。
定評頂点に立つ伝統の、快適な使い心地とあいまって、世界に比類ないまさに王者の風格です。親しくお手にとられ、本物の書き味と共に、感動的な新量感・新質感を、ぜひお確かめ下さい。
明治44年創業のセーラー万年筆が代表作として誇る万年筆「PROFIT」は、長い歴史の中で培ってきた技術と感性を凝縮して作り上げ、1978年に発売されました。「PROFIT]は、技術的にもデザイン的にも改良の余地のない、完成されたスタンダードと絶賛されています。奇をてらわないオーソドックスな流線型のボディは、絶妙のバランス感。手にする人に親しみと安心感を与えるとの、高い評価を頂いています。ステータス性も高い21Kペン先は、弾力性に富み、これぞ万年筆というしなやかな感触と滑らかな書き味をもたらします。
ペン先とのバランスを考えて作られた軸は、リラックスして筆記するのに適した太さになっていて、ペンの重心はキャップを尾部にはめるか外すかで調節して頂けます。
セーラーPROFITシリーズの顔ともいえる1本です。
いかにも万年筆といったイメージの大きめのボディ。しかしながら、グリップ部は、10〜12mmの円すい状で、決して太過ぎず、軽やかな書き味を作り出します。大きめのボディは、力が抜けやすいので、ヘビーユーザーにもお勧め。デスクワークに最適のタイプです。
 
 
 
 
   
完成度の高さから、多くのご愛用者様にスタンダードの中のスタンダードと、絶賛されてきたセーラーの代表作プロフィット。そのプロフィットがこの度、更なるご要望にお応えし、ますますグレードの高い万年筆になりました。
伝統のフォルムをはじめ、滑らかな書き味で高い評価を得ているペン先そのものは従来のままに、改良すべき点を妥協することなく変えることでその進化を図りました。
口金を一体化したことにより、相性の合わないインクを使用した時にまれに起きる、腐食のトラブルを解消。キャップのリングを二重リングにし、ペン先には24金メッキを施しました。使い易さも装飾の美しさも、より一層のグレードと完成度の高さを目指した、新しいプロフィットをぜひお確かめ下さい。
様々なシーンで活躍できる一品です。デスクワークにも普段の携帯にも適したスタンダードタイプボディ。胸ポケットにさすならこのタイプがおすすめ。グリップ部9〜10mmは、一般的な筆記具のグリップ部なみ。手の小さい方にも持ちやすい大きさです。
「セーラー万年筆」と世界の高級筆記具を知り尽す「サンライズ貿易」によるコラボレーション企画万年筆。高級感をかもし出すオリジナリティの高い装飾性とこだわりの書き味が魅力の逸品です。
万年筆づくりの歴史と伝統の技術の粋、プロフィットそのままの書き味を、この【プロフェッショナルギア】でも同じようにお楽しみいただけます。採用したペン先は21金製。最適な柔らかさと独特のタッチが生む書き心地の良さは、21金という定評素材の持ち味を見事に引き出した、セーラーならではの技術の結晶です。加えて、オリジナリティへのこだわり。それはロゴマーク「PG」を格調高くペン先に刻印したこと。本物の上質品を創造したいと強く願って共同開発にあたった両社の想いがあらわれています。また天冠には、セーラーのシンボルマーク「錨」のエンブレムプレートが鮮明で、装飾の印象度もアップしています。
高級感をかもし出すオリジナリティの高い装飾性は、華美にならず落ち着いた雰囲気で“持つことの喜び”を与えてくれるに違いありません。
 
 
 
 
   
「プロフィット」「プロフェッショナルギア」に次ぐ、第三のブランド。
重量感のある金属ボディに直線的なフォルムが特徴的なシリーズです。
加賀百万国前田家に仕えた、蒔絵師五十嵐家を祖とし、数百年の長きにわたって伝え受け継がれてきた、日本が世界に誇る伝統工芸「加賀蒔絵」。題材を日本古来の意匠にとりながらも、なお新鮮な息吹を感じさせる現代作家の技法の冴え。使い込むほどにしっくりと手になじむ心地よさ。華ある美術工芸品の万年筆です。

 
 
 
 
   
新進気鋭の日本画画家として注目をされる、「麻生弥希」氏による植物画をもとに、加賀蒔絵の名匠、「大下香仙・香征」が蒔絵に描いたのが「花衣装」です。
はかなくも美しい花の命を永遠に刻むかのような妙なる趣を漂わせ、手にするほどに愛着を育みます。
漆芸作家「西原功修」氏により、様々な漆技法を複合的に施した、新しいイメージの万年筆です。
 
 
 
 
   
平安時代より千年以上の歴史の中で脈々と受け継がれ発展してきた蒔絵の源流ともいえる京蒔絵が施されたシリーズ。
400年の伝統を継承する有田焼の名窯「香蘭社」「源右衛門窯」。
いつの時代も人々を魅了してきた、繊細かつ大胆な技の数々とセーラーのペン先技術が融合した新たな品格を持つ、芸術品に値する逸品。
 
 
 
 
   
木軸黒檀万年筆に使われる中国、東南アジア産の黒檀は、不規則な黒のストライプが入る高級木で文様がはっきりとした自然の光沢が美しく、非常に硬く重量感があります。

木軸鉄乃木万年筆に使われる中国、東南アジア産の木材は、不規則な暗い切り身状のブラウン系の色調で綺麗な木目が特徴です。
セーラー万年筆本来の書き心地はもちろん、手に取りやすい価格帯が魅力のライトカラー万年筆が登場。
 
 
 
 
   
DAKSは、英国王室御用達に指名され、エジンバラ公、エリザベス女王、チャールズ皇太子のロイヤル・ウォラントを授与、3つの紋章を掲げることが、許されています。
1937年、紳士服でのノウハウを駆使した本格的な婦人服づくりを皮きりに、帽子、ネクタイ、カバン、ステーショナリーまで、人をつつむすべてのアイテムがDAKSブランドに拡大されていきました。特にステーショナリーは世界中でことなく愛されるシリーズです。使い込むほどに愛着のわくシンプルで気品のある伝統のスタイルは、万年筆からシステムダイアリーまで息づいています。 DAKSのステーショナリー。21世紀に入っても、変わることのない英国がここにあります。最良の友をあなたに。・・・・・・DAKS。
ハウスチェック柄の布生地(クロス)と最高に心地よい触感を与えてくれるレザーが巻かれ、互いの魅力を高めあう重厚で趣きのある仕上がりを誇ります。まさに、これぞDAKS!の真髄を感動強く伝える逸品。万年筆は、ファッション性を重視したデザインのため、キャップを外して筆記するようにバランスされています。
細さの限界を超えた、世界最細の軸径をもつ高級感溢れるシャレーナ万年筆。セーラーの万年筆造りの技術の粋を集結し極細で繊細ながらも気品と優雅さに溢れ、書き味も驚くほどなめらかな世界に類のない造りの万年筆です。